リンパ療法学院監修 リンパマッサージ師として第二の人生を切り開く人へ
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リンパ療法学院の専科では、主にリンパマッサージで副業・開業をしたいと考える方が必要とする知識を学べます。専科から新リンパ療法を学びはじめ、現在師範科に通う先生にもインタビューしています。
専科コースの特徴は、初級科で学んだ体のパーツごとの施術を応用し、体全体のつながりやバランスを考えて施術を行っていく点です。肩がこっているから肩を、足がしびれているから足をといったものではなく、遠く離れた場所にある原因を見極め、対応していく施術です。
例えば肩の痛みを訴えている方のおおもとの原因が足先にある、腰や背中が張っている方の原因はお尻部分にあるといった具合。パーツごとの施術では対処しきれなかった、根本的な原因へアプローチをする方法が学べるのです。
特に足先や指先、足首など、いわゆる人体の末端に当たる部分の施術は重要です。流れが停滞している個所をしっかりと見極め、体全体のバランスを整えて正常化していく。人を癒すだけではない、健康へアプローチする新リンパ療法の本領が発揮されるのが専科からであるといえます。
専科を履修することで、できることの幅は非常に広がります。まず体全体のバランスを見ながら、不調の根本をケアする知識が身につくため、いよいよプロとしてお金をいただいての施術が可能となります。それに伴い、インターン制度を使用してサロンで勉強をしながら働く、1日サロン開業のシステムを利用して自分のサロンを持ったときのように実践してみるなど、実際の患者さんと触れ合う機会が持てるようになります。まさに、プロへの第一歩が専科を履修することで歩めるというわけです。
また、専科からできることの1つとして、ラジャスリングが使用・購入可能になるということも挙げられます。ラジャスリングを取り入れることで、筋膜を張らせる、緩めるといった、手わざではカバーしきれない部分を補い、より効果的な施術が目指せます。他サロンとの差別化のためにも、授業でしっかり学び、活用してください。
専科での新リンパ療法の勉強を終え、現在は師範化を履修している佐藤順子先生にお話を伺いました。専科から師範化を目指した理由、今後目指す方向性など教えていただいています。
リンパ療法学院の専科に通った理由は?
パートでスーパー内での食品製造のお仕事をしているのですが、お仕事をしているときは7時間くらいずっと立ったまま。その環境で過ごしていると、自分も周りの同僚たちも腰や足を悪くしてしまいます。そんな様子を見ていて、親しい方たちには元気で楽しくいてほしいと強く思うようになってきました。ちょうど今後のために「手に職」を付けたいなと思っていたのとも重なり、それならばリンパマッサージを学んでみようと考えたのが、入学をするきっかけです。
勉強するからには最初から専科・師範科を考えていました。人の体に触る責任を果たしたかったので。
普段どのようなスケジュールで学んでいますか?
講座自体はパートを続けながら、3ヶ月ほどで履修が完了するペースで通っています。それとは別に、鍛錬会は技術を身に着けるチャンスだと考え最低でも週に3回、2時間は勉強していますね。時間が合えば、週6回通ったこともあります。そういう自主勉強を受け入れてくれるのが、リンパ療法学院の魅了だと思っています。
新リンパ療法を学んでから、特に印象的なエピソードはありますか?
最初は人のためにと思って習い始めた新リンパ療法ですが、結果として私自身の体の状態がよくなりました。元々眼圧が高い方だったのですが、その眼科治療を続けると共に、鍛錬会で他の先生に施術をしていただいたり、自分でリンパマッサージをしたりしている内に、眼圧が下がっていたんです。神経検査の数値も一般よりもよくなっていて、眼下の先生が驚いていました。
佐藤先生の将来像を教えてください。
技術も知識もまだまだ自信がないので、インターンでしっかりと勉強をしたいと思っています。しっかりとしたサロン開業というよりは、おうち開業が現在の目標です。今はまず私の周りの人たちにだけ届けている施術ですが、将来的には体がつらいと感じている多くの方に、元気で楽しい毎日が送れるように施術を広めていきたいです。
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